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タイトルはまだ未定

バディファイトに関すること、趣味のことをまったり書いていくブログです

ゲドウ杯に参加して来ました

こんにちは。今年、初ブログとなります。

本年度もよろしくお願いします。

遅ればせながら、今回は1月15日に名古屋で行われた「ゲドウ杯」の参加レポートを掲載したいと思います。

 トーナメントで使用したネオドラツヴァイはこちら(右10枚はサイドです)

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 予選1回戦
ジェムメンジョー

先攻デスモダイをコールして理想のスタートを切るも、後攻1ターン目からメンジョー成功でなんか色々されて一気にライフ8まで削られる。

流石に焦りましたが、その後は攻めきって勝ち。

メンジョーのエクストラターンは相変わらず恐ろしいですね。 

 

予選2戦目
ツヴァイ

今回のミラー1本目。

こちら先攻スタート。

デストラクタに全く触れられず、焦る。

一方、相手の方はデストラクタ経由の安定した手札と盤面。

ミラー戦は少しでも躊躇したら負けな所もあるので、絶望的な状況でも、こちらは出せるものは全て出し切り応戦。

センターにソウル2枚のバルソレイユを出した頃にはこちらハンド0でした(あちらは5.6枚をキープ)

これは流石に負けたなーと思っていましたが、すべてをかなぐり捨てて出したバルソレイユで相手ターンのセンターを焼き払い、テンポを崩すことに成功。

その後、相手の方がゲージチャージ札を引けなかったらしく、ハンドは潤っていたものの辛そうな様子。

拮抗状態から、ようやくデストラクタに辿り着き、こちらも手札と盤面が安定。

相手の方もゲージブーストを絡め、そこからはツヴァイミラー特有の殴り合い宇宙()

蘇竜骨を絡め、エルガーカノンの入った3打点のディメンジョンを2回叩きつつけて勝ち。

ほんと、綱渡りの末の勝利といった感じで、非常に心臓に悪かった一戦でした(笑)

序盤の思い切りが、今回のギリギリの勝利に導いてくれたと確信できました。

 

予選3戦目

 ツヴァイ

ミラー2戦目。ツヴァイミラーは常に心臓に悪いです(笑)

今回はデストラクタスタートが出来て、ホッと一息。

こちらは、後攻エーヴィヒにピスカを入れて効果起動。ここで2回攻撃のS3が捲れたら一気に攻めに転じれてたのですが、捲れず(笑)

それでも、ピサロは出たので後続は確保できました。

エーヴィヒのソウルが2枚の状態でターンを返しました。

相手の方、エーヴィヒガチャから捲れた必殺ゼニスに乗り、こちらの盤面崩壊を狙ったのですが、墓地に竜が6枚なく除去能力が不発。

センターのエーヴィヒが生き残り、そのまま展開へ。

こちらが終始有利な展開で勝利。

ミラー戦の勝ちに一安心しました。 

 

予選4戦目
戦闘詩人

後攻を貰ったものの、デストラクタ、ライジングを使って掘り進めるもS3が引けず。

対戦闘詩人では少しの下振れが命取りですね。

次のターンでS3を出すも、返しの貫通高打点を止める術も、必殺ゼニスに繋げるためのゲージもなく、逆転の兆しが0だったのでこちらは投了を選択。

 

予選5戦目

シャドウシェイド

デストラクタでスタートからの後続も確保。

エクスディメンジョンの貫通で堅実にライフを取りにいきました。

次のターン、シェイド側の手札事故により投了を選択。

早期決着となりました。

ここで予選が終了し、総合成績は4-1。

一敗した戦闘詩人は予選1位通過だったので、オポの心配もなくそのまま決勝へ。

一応、予選4位で通過だったみたいです。

 

決トナ
戦闘詩人

1戦目

戦闘詩人は主戦力のトーキングに乗れず苦しそうな展開。しかし、リリックオーバーや鋼のボディは多く抱えていたため、ツヴァイ側も中々ライフを奪えず。

持久戦の末、なんとか勝利。

二本目はトーキングの超打点貫通をグラキエスで返し、エルガーの入ったディメンジョンからヴァーテックスに繋げて勝ち。

両試合もそうですが、詩人には手札を持て余しては勝てないので、出せるものは一気に出して速攻で潰すことを心がけました。

詩人は一本戦では非常に厄介な相手ですが、マッチのサイドありなら対策は取りやすいので多少はやりやすいです。

それでも、危険な相手に変わりないですが(笑)

2-0で準決勝へ

 

準決勝 地獄

一本目はバルソレイユがパラダイスロストを焼き払い、両サイドに0を置き一気にラッシュ。

そのまま速攻が成功し、ライフ8をもぎ取って勝ち。早期決着となりました。

しかし、二、三番目は綺麗に地獄のペースにハマり、ギリギリまで抗ったものの、それも虚しく1-2で敗退。

地獄戦はマッチ想定で何度も練習しましたが、ツヴァイの速攻が決まればツヴァイの勝ち、ズルズルと地獄のペースに入れば地獄の勝ち、という展開になりやすかったので、まさにそれを体現した試合となりました。

その勝ちと負けのパターンを両方経験できたので潔く負けを受け入れました。

うーん、でも悔しい!

 

3位決定戦

一本目はお互いデストラクタが全く引けずに泥仕合。なんとか勝ち。

二本目はしょうもないプレミをしてしまい、焦る。そういうとこはまだまだだなぁと痛感。

3番目はお互い綺麗に回り、ミラー特有の殴り合い宇宙でした!
結果2-1で勝利。

総合成績、 3位でした!

 

残念ながら優勝には届きませんでしたが、やるだけのことはやったので満足しています!

交流会という名目ではありますが、参加者は58人とかなり本格的なトーナメントでした。

日本一決定戦出場者も多数参加していて、全体的にレベルの高いトーナメントだったと感じました。

プレマはもちろん、百鬼賞?というのにあたり、可愛いチャームも頂きました!

とても楽しい交流会でした!

 

参加者様、運営の皆様、改めてありがとうございました!

日本一決定戦5位!新型ネオドラツヴァイの考察。

こんにちは。

キッドです。

今回は日本一決定戦に出場し、健闘の末に5位に輝いたけつこきさん(名前の由来は血流呼気の略称)に提案した「新型ネオドラツヴァイ」のデッキ紹介です。

以下、構築になります。

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・新型誕生の経由

従来のネオドラツヴァイとは違い、ソニックブラスト、エルガーカノンといった強力な竜装機が採用されていません。

それに伴い、竜装機にアクセスするためのガイラプラス、ジャークラインも不採用になっています。

けつこきさんと共に、ツヴァイを調整していく中で感じた課題は 

 

①初手ハンド4による下振れ。

②デストラクタのコールが遅れると、今まで以上に辛いゲームメイクを強いられる。

③血喰い鳥採用型地獄の増加により、ゲージ枯渇に苦しめられる場面が増えた。

 

大まかに分けて、この3点でした。

 

今までのツヴァイは、多少下振れても高いライフのおかげで巻き返すことができました。

しかし、今は少しの下振れが命取りになるほど、ゲームスピードが速いです。

初手ハン4だし、多少の下振れはしょうがないよねと割り切るのに厳しいものを感じました。

けつこきさんとも相談して、一度システムの再構築を図りました。

今回の構築は、上記の課題点を可能な限り改善を目指した型となります。

 採用モンスターと合わせて、解説をしていきたいと思います。

竜騎士ピサロ

竜装機の枠をこのカードに変更し、立ち回りの安定を図りました。

今弾から追加されたバルソレイユのおかげで、ピサロは只の1:1交換のカードではなくなりました。

アインや百鬼の動きを振り返っても、生贄ギミックとピサロの相性は非常に良いですね。

ライジングフレアに次ぐデッキの潤滑油として、充分に機能してくれました。

上記の課題点に対応するためにも、ドローソースの増量は必須と判断しました。

ゲージ消費なしという面も、ピサロの大きな利点です。

デッキの回転率は大きく変わりました。

・超ガチバルソレイユ

前回の記事では評価をやや低めに書きましたが、ピサロを採用した結果、使い勝手が上がりました。

ネオドラツヴァイが最も苦手としていた対地獄戦も、このバルソレイユのおかげで勝率が上がりました。

地獄に対して、強制的にセンターをこじ開けて攻め込めるのは非常に強力です。

天敵ヘルクーガの存在から有利は取れませんが、以前よりは食らいつけるようになったと確信しています。

勝利に貢献してくれる場面が多かったので、今回は超ガチソレイユをメインに添えることにしました。

・デスアスモダイ

光鬼への突破口の1つです。

センターに立った光鬼に対しては、エクスディメンジョンではない限り、無理に突破をする利点は少ないです(必殺モンスターに繋がる際は別)

下手に突破して、ホールを打たれてリバースカルを回収されては目も当てられません。

そこで、ディメンジョンに次ぐ貫通手段であり、反撃も受けないこのカードに白羽の矢が立ちました。

また、防御10kというステータスも今環境では非常に優秀で、先攻に出しても強いです。

破壊後の展開効果も、ツヴァイでは100%ヒットしてくれます。

ライジングフレアやデスウィザード等の登場時効果で優秀な札も多いので、期待値は高いです。

特に対抗焼きに乏しいツヴァイでは、相手ターンにライジングフレアが捲れると相手の計算が狂い、かなり有用でした。

エーヴィヒカイトに次ぐ、5枚目のガチャ枠です(笑)

使えばわかるこの強さ、ぜひお試しください!

 ・コロソレイユ

前回の記事でも書きましたが、必殺モンスターに転身することの多いツヴァイでは、単体で自己完結しているこのカードは優秀です。

高打点でゲームスピードを一気に上げて、相手の不意をつくことをできます。

デスアスモダイに枠を譲ったため、今回はピンですが、もう一枚増やしていいかもなと思いました。

相変わらず強いです。

・デスウィザード

課題点③に対応するために増量しました。

ガイラプラスが不採用になったため、2打点でゲージも溜まるこのカードは先攻では重要な役割があります。

もちろん、ピサロ同様、バルソレイユとの相性も抜群です。

ライフゲインもあるメラブレードSDも捨てがたかったのですが、必殺モンスターに繋がることの多いこの型では、一気にチャージできるデスウィザードが優先されました。

 ・ピスカピスカ

この竜装機だけは、外せませんでした。

チャージ手段だけではなく、パワー3kというS0として及第点の数値も優秀です。

ディメンジョンから入った際のゲージ還元こそ、ネオドラツヴァイの強さを体現している要素の1つだと思います。

・バーンノヴァ

突然死を防ぐ奇襲カードです。

デスウィザードの増量により、バーンノヴァによる回避プランも現実的になりました。

デッキにいると、少しだけ安堵します(笑)

不要な時にはすぐにゲージに送ることも必要なので、少し扱いが難しいカードです。

・従来のツヴァイとの比較

正直、どちらが強いとは言えません。

従来のツヴァイは爆発力と制圧力に優れ、今回の型は立ち回りの安定性に優れています。

特にソニックブラストがない今回の型は、本来有利が取れる五角にやや苦戦を強いられます。

やはり、王牙に干渉できないのは大きいです。

一方、バルソレイユの使いやすさから地獄との対面に優れているので、本当に一長一短といった感じです。

エルガーカノン不採用による打点不足はそこまで感じませんでした。

寧ろ必殺モンスターに乗りやすくなり、攻撃回数の多さで補えている印象です。

しかし、エルガーが引き継がれた必殺ゼニスの打点暴力は凄まじいです(笑)

双方に利点があるので、色々試してもらえたらと思います!

・結果

1本目ゼータ
2本目ツヴァイ

1戦目
ツヴァイ✕
地獄✕
2戦目
ゼータ〇
アイン〇
3戦目
五角〇
ゼータ〇
4戦目
地獄✕
ゼータ〇
地獄〇

オポーメントの都合で、惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでした。

しかし、初戦のスト負けからメンタルが折れずに、3-1まで巻き返したのは本当に大健闘でした!

特に、スト勝ち2連続は圧巻の一言!

まさにベストを尽くした結果と言えます。

けつこき選手に改めて拍手を送りたいです!

ギリギリまでskype調整した末、今回の構築が完成した事に喜びを感じています。

今回の日本位決定戦に参加された皆様、本当にお疲れ様でした!

2016年もありがとうございました!

皆様、良いお年を!

 

 

超太陽竜環境のネオドラツヴァイを考察!

こんにちは。

キッドです。

本日は超太陽竜環境で愛用しているネオドラツヴァイのデッキ紹介をしたいと思います。

 

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基盤は、アメリカンCSで使用したネオドラツヴァイから変わっていません。

前環境のネオドラツヴァイとの違いは、より速攻力を上げる札を多く採用しています。

今回は、サイドボードありのマッチ戦を想定しながら考察していきます。

・バルソレイユ

今弾から加わった新たなエースです。

今回はコロコロコミックの付録版バルソレイユを採用しました。

登場時、4打点2回攻撃という驚異の瞬間火力を叩きつけられます。

情報公開時に見た時は、瞬間火力で終わってしまうこのカードの評価は低かったのですが、必殺モンスターに転身することの多いネオドラツヴァイでは、コール時に自己完結して高打点を出せるこちらの方が有用でした。

2つのバルソレイユを並べたら、カードパワーでは超ガチバルソレイユに軍配が上がります。

しかし、超ガチバルソレイユは相手ターンまでソウルを維持してこそ強いカードです。

センターに立て続けるネオドラツヴァイより、武器を採用しての三面盤面を作るデッキの方が活躍できると感じました。

また、対抗でソウルを剥がされた瞬間に無個性の2回攻撃のS3に変わり、コストに対して見合った活躍が望めないこともありました。

そのため、今回はコロコロソレイユを採用です。

しかし、ミラー、その他大型戦では超ガチソレイユの方が強いため、サイドボードには3枚仕込んでいます。

センターを対抗で焼くスキルの本領発揮です。

対戦相手によって、バルソレイユが転身する姿は、サイドボードならではの面白さですね!

・カースドラゴンJr.

ループゼータの最速1キルを止められる札です。

機甲ゼータの超打点を止めれば、ループに入っても高確率でターンが返ってきます。

機甲ゼータの打点なしに、ツヴァイのライフを一気に削りきるほどのゲージを用意されたら、さすがに諦めます()

ターンが返って来たら、その時出せる最大値をゼータに叩き込みます。

カースドラゴンをきちんと4投したことで、勝率は結構変わりました。

しかし、ご周知の通り、ツヴァイは初手4枚からスタート。

先攻からJr.が握れていることは多いとは言えません。

最速1キルはどうしても諦めなくてはいけない場面も出てきます。

Jr.の採用は、即死の可能性を抑える札と見ていただけたら幸いです。

また、Jr.は対ゼータ戦のみを意識したカードではありません。

超太陽竜環境では、他のクランのカードパワーもあがり、ツヴァイ側も1体の大型を維持し続けることが困難になりました。

「やられたらまた出す」という心構えで戦うことも多くなったので、フェイスを守れるJr.は汎用性のある盾札です。

たまに当たる潜影ギミックも止められるのも偉いですね。

いざという時に盤面に出せるのも利点です。

・複製ジャック

ヴァーテックスに次ぐ、5枚目以降の必殺モンスターです。

ライジングフレアや適当なサイズ0から転身させて、有用なサイズ3をサルベージすることができます。

場合によっては事故回避としても機能する、非常に汎用性の高い必殺モンスターです。

今回も、エクスディメンジョンが非常に強い環境なので、積極的に回収していきたい所です。

ただ、ヴァーテックスと違って、複製ジャックは詰めに使える必殺モンスターではありません。

バルソレイユの登場により、サイズ3はネオドラゴンで統一できるようになりました。
そのため、ギャラクティカパニッシャーといった攻撃的な必殺モンスターの採用もありだと思います。

今回は汎用性を考慮して、複製ジャックです。

・各竜装機

宇宙感覚でゲージが溜まるピスカピスカは不動の4。

今回から貫通が有用な場面が増えたので、コメッタもメインから2枚取っています。

バルソレイユに突っ込んで、圧力をかけていきます。

最大値上昇のエルガーカノンも、速攻環境になった今ではなくてはならない竜装機です。

最後にソニックブラスト。非常に強力な竜装機なのですが、環境トップのゼータには腐ってしまうので、メインからはピン差しです。

まさかこんなにも早く、ソニックブラストがピンになってしまう日が来るとは思いませんでした(泣)

ゼータを意識するなら、この枠を2枚目のエルガーカノンやコメッタ増量でもいいのでは?と思うのですが、他のWにも当たることを考えると、デッキの総合力を下げるわけにはいきません。

ソニックブラストの盤面破壊は有用な相手の方が多いので、サイドから追加していきます。

 

・対ゼータ

前回の記事でも書きましたが、リバースカル条件成立のために、サーチ魔法を不採用にした4:4:1の配分がベーシックになりつつあります。

そのため、相手がTDゼータに乗ることも多く、こちらにターンが返って来ることも多くなりました。

ターンが返ってきたら、ツヴァイはその時出せる最大値を出すことを意識します。

 

例えばこのような盤面

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ツヴァイ側の手札にはエクスディメンジョン、必殺ゼニス。

墓地にはピスカ2、コメッタ1が落ちているとします。

相手のセンターには光鬼。

エーヴィヒカイトスキル発動。(この時点でライフは15以下を仮定)

3枚からエクスディメンジョンが捲れたとします。

1ゲージでエクスディメンジョンをコール。

2枚のピスカを吸って2チャージ、スキルでピスカを2枚落とし、2回攻撃貫通を付与。

今までだったら、この局面では手札のエクスディメンジョンは温存して、次に備えることが多いと思います。

しかし、ダークゼータはツヴァイのライフでも無慈悲に奪い取る殺傷力があります。

そのため、ダークゼータに対しては、センターのエーヴィヒカイトを圧殺してエクスディメンジョンをコールする突貫ムーブもアリです。

センターの光鬼に対して、2回攻撃貫通盤面を2面作りこのターンでの決着を狙います。

ゼニスを重ねればコメッタの貫通引き継がれ、仮に相手がホールを3枚持っていても轢き殺すことができます。

ここで最大値を渋ると、返しで殺される可能性が非常に高いです。

手札にJr.がなければ、出せるものは全て出していきましょう。

どうせ、ターンなんて返ってこないです()

ゼータ側の回避ルートはあると思いますが、必要な札をかなり要求されるのは事実です。

今回はほんの一例ですが、ここで勝てる可能性があるのなら!と一気に決めにかかるべき局面には多く直面します。

対ゼータ戦では、思い切りの良さは命運を分けるらレベルで重要です。

僕は常に短期決戦を意識しています。

 

・総括

今回の構築に変えてから、ダークゼータを「取れる!」

とは間違っても言えませんが、「取れることが増えた」と言えるくらいにはなったと思います。

他のWに対しても安定した強さを誇り、デッキパワーはまだまだ健在だと感じました。

伸び代はあるので、ダークゼータと並行しながら研究していこうと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

※おまけ

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こういうことがあるから複製ジャックはやめられない!

 

※記事の中で、光鬼を立てたゼータ側が2面貫通盤面に対して、例に出した回避ルートが間違っておりました。

申し訳ございません。

ゼータ使用感

こんちには。

キッドです。

超太陽竜環境に入り、ちょうど一週間。

巷では、ゼータが嵐を巻き起こしてますね。

直後の仙台フェスタでは、早くもダークゼータが、1.2フィニッシュを飾りましね!

前回の構築を叩き台として、シェアメンバーと共にじっくりとゼータを使い込みました。

TLで流れてくるレシピもとても参考になります。

今回は、一週間経ち、ダークゼータの使用感や各カードの印象の変化を書きたいと思います。

 

・ゼータ配分

プロキシ段階で組んでいた前回のブログでは、機甲ゼータに変身できた方が強いだろうと思い、サーチを4積んでいました。

ただ、実際に回して見ると革命ゼータでも充分に強いことがわかりました。

特に五角戦では、主力武器である王牙を弾けるのは革命ゼータの魅力だと思います。 

そのため、現在は機甲4革命4エレメンタル1の配分となり、サーチ魔法は抜けていきました。

実際にリバースカルの成功率も上がり、今はこの配分で気に入っています。

・ホール

強いカードであることには変わらないのですが、盾として見るにはやや心許なく感じることも。

よくバランスの取れている良カードだと思いました。

・フィニッシュロード

試してみたら、すごく強かったです。

攻めの手段としてはもちろん、苦手なデスパレ等のレストにも対応できるようになったり、より動きの幅が広がりました。

殺傷力も増しています。

手札がある限り、1キルルートが出現する可能性があるのは、相手からしたら脅威です。

ただ、ドロップの質にもやや依存する所もあるので、枚数は検討段階です。

・闇鬼

現在は2枚まで増えましたが、フィニッシュロードとのシナジーを見るとさらに増量したくなるモンスターです。

シンプルかつ攻撃的な性能で、重宝してます。

・ハイパーエナジー

現在は2まで落とし、3ゲージを増量して逆配分となりました。

2ドローでハイパーエナジーを引いてしまう裏目が辛かったというのもあります。

カード単体で見た時の強さはハイパーエナジーが上なのですが、デッキコンセプト等の全体で見た時は3ゲージが使いやすかったです。

これは回して見て気がつきました。

 

・S1泥鬼

ハイパーエナジーが減ったことで、このカードも4に戻りました。

相変わらず、リバースカルと仲良しさんです。

・S1風鬼

最初はあまり使えないと思っていましたが、実際は中々の仕事ぶりを見せてくれました。

ほんと見くびってました。

風さん、ごめんよ。

 

・総括

巷では様々な形のゼータが生まれていますね。

光鬼を不採用にして、より攻撃に寄せた形も印象的でした。

回し続けて、また各カードの印象の変化が生まれるかもしれません。

これからさらに大暴れするであろうゼータに注目です。

超太陽竜発売直前!リバスカループ型ダークヒーローゼータ!

こんにちは。

キッドです。

今回はリバースカループ型のダークヒーローゼータのデッキ紹介になります。

リバースカループといえば、

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この2体のシナジーにより、ゲージが続く限り1ゲージで3点を叩き続けるという、凶悪なループが判明しました。
様々な条件をクリアして、ようやく同じようなことができるフォース&バルソーサーを考えると、いかに恐ろしいループかわかると思います。
情報公開時には「こんなお手軽にループができていいのか!?」と一部では騒然となりました。
そんなリバスカループを、早い段階で仕掛けることを意識したデッキの紹介です。

 以下、構築になります。

 

機甲戦鬼 ゼータ 4
革命者 ゼータ 1
フォースエレメントマスター ゼータ 1
リバースカル ギルティウェーブ 4
光鬼 エクシプノ・ポース 4
泥鬼 アイティオピコン 3
泥鬼 ボルボロス 1
闇鬼 アイオニオ・メラン 1
風鬼 ケイモーン 1
水鬼 キュアノエイデス 1
炎鬼 エリュシュトロン 1
炎鬼 イフェスティオ 1
人造符:FIND JOKER 4
人造符:TWO DRAW 4
機甲符:GAUGE&DRAW 4
機甲符:VOID HOLE 4
人造符:THREE GAUGE 2
ハイパーエナジー 4
お前はもう用済みだ 3
これはボクの闘いだ 1
だが奴は一番の格下 1
死ヶ峰無限剣 1

 

・コンセプト
初めに言いたいのは、ダークゼータは後攻1キルができるから強いデッキなのではありません。
後攻1キルができる殺傷力が、実用範囲で簡単に成立することが脅威なんです。
後攻1キルは無理に狙う必要はありません。
あくまで1キルは選択肢の1つです。
ただ、最速で条件を満たすことが強いことには変わりないので、可能な限り種類を散らし、凶悪な速攻をしかけるのがメインコンセプトです。
では、採用カードを紹介。

 

・リバースカル・ギルティウェーブ
このデッキの核となるモンスターです。
リバースカルの条件は登場時に4種類のダークヒーロー属性があること。
一見、通常の構築にしても揃うのでは?と思うかもしれませんが、種類を散らさないと条件を満たすのはかなり遅れます。
最初は10種類から回しましたが、この構築では合計属性14種類。
成功率はかなり高いです。
デスパレ等でループが失敗しても、サルベージをするだけでも充分に強く、幅広い動きが可能です。

・泥鬼
リバースカルのお供。1枚でもドロップか手札にあればループが成立します。
こちらも勿論4投!と言いたいのですが、ハイパーエナジー等を引ければ充分なラッシュが可能なこと、リバースカルの2ゲージを払い続けているうちにアイティオピコが捲れることが多いことから3枚にしました。
最初は4で試していましたが、3でもいけると感じることが多かったので、4枚目は種類増やしでサイズ0のボルボを採用。
研究次第では4に戻るかもしれません。

・光鬼

リバースカループが対抗焼きやレストで失敗してもダークゼータが強いと言えるのはなぜか?
この光鬼がいるからです。
ソウルガード防御8kに反撃持ち、さらには効果では破壊されない、という対処に困るモンスターが出現します。
ドロップか手札にアイティがあるorゲージに余裕があること前提ですが、リバースカループに入る際、初めにサルベージするのはこの光鬼です。
リバースカル生存時は光鬼を温存しながらループに突入、潰された際はそのまま光鬼を出現させて次のターンに備えます。
盾が薄い今回の構築では、光鬼は実質盾の様なものです。

積極的にコールします。

・闇鬼
貫通3打点という攻撃性能の高いモンスターです。
こちらは増量を検討しているカードです。
大型との対面ではとにかく強く、ライフを削りにいけます。
ただ、ソウルガードがない点で若干不安が残ります。
それでも強いカードであることには変わらないので、今後も要検証です。

・水、炎、風
種類増し増し要員。
ノーゲージで焼き、ソウル剥がしができる炎と水は強いです。
風はもう風・・・って感じです。
ハインドランスとかいたら使いましょう。

・ゼータ
高打点を叩き込む機甲ゼータは4。
リバースカループに入ると、20面ダイスが必要になるレベルでゼータの打点が上昇していきます。
ライフ20のツヴァイもこれのせいで1キルされます。
ツヴァイはカースドラゴンJr.の評価を見直す必要が出てきました。
種類を散らせたいのでTDとエレメント1:1で採用。
エレメントの効果はまあ使いません()

 

・ゲージ&ドロー
信じれないくらい強いドローカードです。

これを見た瞬間、ダークゼータを組むことを決意しました。
僕はドラグアームズファクトリーも評価していたので、完全上位互換が来たことに只々驚きました。
サーチ魔法でゼータを回収し、この魔法で処理すると無駄がありません。
バディファイトで一番好きな魔法です。

・ホール
信じられないシリーズその2。
ライフ1こそ払うものの、手札を消費せずに攻撃を無効にできます。
これのせいで、一度潰したリバースカルがまた飛んできます。
光鬼がセンターにいる状態で、これを打たれるとあっさりターンが返ってきます。
リバースカルだけではなく、その他の回収も勿論強力です。
もう気持ちとしては8枚入れたいくらい好きなカードです()

・2ドロー
信じらなry
これはゼータ変身時のみの魔法なのでバランスが取れています。
4投入。

・スリーゲージ
今は2枚で様子を見てます。こちらも今後要検証。
ハイパーエナジーは言うまでもないですね。
ヒーローWを支えている一枚です。

・お前はもう用済みだ。
個人的にお気に入りのカードです。
レストしたリバースカルを綺麗に処理して、さらに攻めに繋ぐことができます。
勿論、光の貫通回避にも便利です。
特に光の場合、センターに残り続けてしまうと圧殺できずに困ることもしばしば。
押し出しで自壊できる泥を含めて、できるだけ「残ってしまった」際の処理札は採用したいところです。
ドローはできないものの、この枠は私の代わりに奴を倒してくれでも強いです。
センターにいる光に打つと、ターンがより返ってきやすいです。

守りを重視するなら私にの方が強いと思います。
今回は速攻を重視したので、用済みにしました。

・格下
ピン差しのサーチ札。
この枠は悪の美学、そろそろ本気を出すぜ等を試しましたが、このデッキの抱える最低値を少しでもケアできる札としては格下が最適でした。
また、いざというときのリバースカルサーチにもなります。
サーチ条件はやや厳しく、用済みと合わせてこその強さなのでピン投で十分なカードです。
水や火の自壊でも格下は発動しますが、ターン終了時なのでやや遅いです。
この枠も要検証。

・無限剣
リバースカループに次ぐサブフィニッシュ枠です。
リバースカループの影に隠れがちですが、破壊バウンスの効かない変身ゼータのおかげで無限剣もかなり強化されています。
無限剣フィニッシュ型もかなり強いので、研究価値はあると思います!

 

・総括
使用率はどれくらいになるかは定かではありませんが、超太陽竜環境のトーナメントシーンでは、リバースカループに当たることは意識した方がいいでしょう。
デスパレート、ボマー、デスグリップ、ヒドゥン等の対抗割カードは確実に入れておく必要があります。
次のループを止めるためにも、対抗除去やレストはデッキ内に4枚以上は積みたいところです。
ホール、豊富なドローソースであっさり二発目が飛んできます()
盾では守れません。
理不尽にゲームが終わります。
これまでのバディファイトでは 、「あと1枚盾があればああぁ!」という場面は多々ありましたが、対抗除去等の決められた対抗札を事前に構えていなければ耐えきることが不可能という前代未聞のラッシュです。

そのお手軽さも前代未聞です。
何故、泥鬼はターン1制限を付けなかったのか()

まさにギルティ!

今回の紹介はほんの一例です。

様々なゼータデッキが生まれそうなので楽しみですね!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

アメリカンCSの振り返り

初ブログ

こんにちは。

 キッドと申します。

 本日からゆるりとブログを始めてみようと思います。

 不慣れではありますが、読んで頂けたら幸いです。

 今更ではありますが、先月出場したアメリカンCSの振り返りをしようと思います。

 

今回の配置は

先鋒・72柱 ドレイコさん

中堅・70枚地獄 カラス君

大将・ネオドラツヴァイ キッド

 アメリカンCS出場時のネオドラツヴァイの構築はこちら。

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サイドボード

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以下、戦績になります。

 

予選
アステール○○ チーム勝
五角○○ チーム勝
72柱○×× チーム負
百鬼○○ チーム勝

決トナ
アステール×○○ チーム勝
72柱○○ チーム勝
五角○○ チーム勝

 

結果、個人6-1 チーム6-1で優勝しました!

 

・ネオドラツヴァイ構築の経由、デッキの選択

当初はネオドラツヴァイではなく、エーヴィヒカイトはそのままに、アルカンシェル、ガドルゴーマ等を採用したツヴァイで出場する予定でした。

 彼らも強いカードでしたが、ライフリンクがかなりキツく、これで勝ち続けるにはやや厳しいと判断しました。

 カードプールを見直した際、エクスディメンジョンとピスカピスカが凄いシナジーを生み出すことがわかり、竜装機を混ぜたネオドラツヴァイを再考察しました。

 ピスカピスカのゲージ補助、2回攻撃を合わせたソニックブラストの盤面焼きがとにかく強力で、今回のCSで使うデッキはこれで間違いないと確信できました。

この形を完成させたのは、CS本番の4日前でした←

 当時はネオドラツヴァイが世に透していなかったこともあり、大将に座るのが安定だろうということで大将に。

大将の勝率がオポーメントに反映するシステムだったので、この判断は大正解でした。

 ・中堅の70枚地獄について

 当初、中堅のカラス君には五角を握ってもらう予定でした。

 しかし、回し続けてもイマイチしっくり来ず、調整中も微妙な空気に。

 ちょうど前日に、地元のフリーで対戦した70枚地獄がすごく強かったので、俺がデッキの変更を急提案。

 初めは渋々70枚地獄を試すカラス君でしたが、元々66枚の地獄を回していたので、すぐに70地獄の本質を理解していました。 

中堅の70枚地獄が完成したのは本番5時間前くらいです(笑)

 それでも本番で6-1という好成績を叩き出したのは、カラス君のプレイスキルの高さあってこそですね。

 また70枚地獄は地元の方とフリーしていなければ気づけませんでした。

彼らにもほんと感謝です。

 ・先鋒の72柱について

ドレイコさんは早い段階で72柱で出ることが決まっていました。

サイドチェンジ後のガトリングハーコーへのシフトも含めて、とても完成された72柱でした。

 予選はやや苦戦していましたが、決勝では負けなし!

流石、CS五連覇の男は伊達じゃない。

僕の中ではまさに72柱マイスターです!
チームメイトにも大変恵まれたと改めて感じます。

本当にありがとう!

 

・構築、今後の変更点について

サイドボード含めて、一枚でも多くの選択肢が欲しかったので、敢えての51枚構築です。

圧縮札も多いので、51枚でも全く問題なく回ります。

超展開のエーヴィヒカイト、攻めのエクスディメンジョンがとにかく強く、これからも大暴れすると思います。

 ライジングフレアはサイズ2で一見アンチシナジーに見えますが、デッキを3枚落として1ドローをする動きはこのデッキの潤滑油と言えます。

除去も対象がいるなら勿論強いです!
そして、焼きと突破力を兼ねそろえた必殺モンスターのゼニスレイター。

ネオドラツヴァイの真の主役と言えます。
このカードがなかったらネオドラツヴァイはここまで強くなれなかったと思います。

 セカンドヘリオスはネオドラゴンではないにしろ、ソウル二枚のコスパの良さはかなり優秀。

一時期は他のサイズ3にしていましたが、結局はヘリオスに戻りました(笑)

 大型デッキなのに、高い火力と手数で一気に畳み掛けることのできるのがネオドラツヴァイの最大の魅力だと思います。

 現在ではゴールデンチャンピオンで追加された複製ジャックを2枚投入した形になっています。

サルベージも安定し、要である攻撃回数も増えています。

博多バディフェスタではエルガーカノンを搭載した、より攻撃的なネオドラツヴァイが優勝していましたね!
超太陽竜ではバルソレイユも追加され、研究次第でもっと伸びるカテゴリだと思います。

 

・総括このアメリカンCS以降、公認、非公認含めて地獄、ネオドラツヴァイがほぼ独走状態で結果をの残していました。
特に公式で連覇を成し遂げてる地獄はすごかったですね。
他の強力なデッキも準優勝はしていますが、優勝はこの2クランが取っていたのは印象的でした。

 優勝という結果で見ると地獄ツヴァイの二強でしたが、様々なクランが上位に食い込んでいたので、割と良環境だったのかな?とは思います。

次の超太陽竜で環境がどうなるか、とても楽しみです!

 これからもちょいちょいバディのことを書いていきたいと思います。

よろしくお願いします!