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バディファイトに関すること、趣味のことをまったり書いていくブログです

煉獄騎士団「君がッ!泣くまで!(シーフタンを)投げるのをやめない!」

こんにちは。
久々の更新となります。
今回は、100円ダークネスで超強化された煉獄騎士団のデッキ紹介になります。
2年前、トリオCSを組んでくれた友人が大型イベントに向けてバディを再開するということで、一緒にデッキを考えることになりました。

僕自身はプレイヤーを引退していますが、仲間と試行錯誤してデッキを考えるのはやっぱり楽しいですね。

特に今回の煉獄は選択肢が豊富過ぎて、非常に面白かったです。

今回はサイドボードあり前提の構築です。
以下、デッキレシピになります。

S3
C・ダリルベルク×4
S2
哀悼の煉獄騎士団団長 ガイスト・ディミオス×4
煉獄騎士団を束ねし者 ロード・ディミオス×2
煉獄騎士団団長 ディミオスソード・ドラゴン×2
S1
煉獄騎士団 シーフタン・ドラゴン×4
煉獄騎士団 ディミオスソード・アーリー×4
煉獄騎士団 グラッジアロー・ドラゴン×3
煉獄騎士団 ネクロパーム・ドラゴン×2
S0
煉獄騎士団 ニードルクロー・ドラゴン×4
世界を巡る旅 アビゲール"SD"×2
武器
煉獄騎士団団長の剣 ディミオスソード×2
Death死揮棒 シュテルベン×1
魔法
煉獄騎士よ、永遠なれ×4
悪の凶宴×4
煉獄魔導 血盟陣×4
我らが行くは血濡れの魔道×4
現れよ、血盟の騎士×1

 

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あまりの強さに思わず目を疑ったシリーズその1
連撃、ドロー、ダメージ軽減を1人でこなしてしまう攻防一体と言える性能です。
特に先攻でのドロー力は凄まじく、従来の煉獄騎士団では考えられないほど手札が潤沢になります。
立ち回りの選択肢を増やしてくれる文句なしのエースカードです。

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目を疑ったカードその2
書いてあることのえげつなさはもちろん、驚いたことにターン1の制限がありません。
メインフェイズの段階相手のゲージを割と簡単に0にできます。
永遠なれを絡めて回収すれば、魔法感覚で投げ捨てることもできます。
一見、ハンド消費も激しく難しそうな戦法に見えますが、上記のガイストディミオスのドロー能力でリカバリーが効いてしまいます。

先攻はこの子を放り投げて相手のゲージを0にしましょう()
引けば引くほど強いと感じたのでこちらは4枚です。

 

・ネクロパーム

めちゃ強カードなのですが、今は死地環境な点と枠の都合でこの枚数に収めています。

サイドありなら、死地がない相手に増やしても良いと思います。

先攻ガイストからシーフタンに転身して2ドローは気持ち良過ぎます←


・血盟陣
ATフィールド。
ターン中の破壊バウンス無効というだけでも強力な査定なのに、なんと1ドローまで付いています。
従来の弱点をあっさりと克服してしまった彼らに脱帽です。
ただ、このような強力な査定が許されたということは、その分、他のカテゴリの妨害札の強さも増しているということ。
ガイマールといったターン中に打点下げてくる対抗札には無力です。
手札交換感覚で使えてしまう万能防御札です。

 

・ロードディミオスと旧ディミオスの配分について
なぜ、攻撃性能の高いロードディミオス4じゃないの?と疑問視される方も多いと思います。
実際、スタートはロードディミオス4でした。
しかし、シーフタンを永遠なれで使いまわして一気に詰める戦術を取る際に、ノーゲージで出せる旧ディミオスに利便性を感じることも多くなりました。
特にシーフタン採用型のミラーでは、バーンとゲージの奪い合いになります。
ロードディミオスはもちろん強いのですが、ノーコスの旧ディミオスもサブアタッカーとしての役割は十分にあると判断しました。
この配分は、また変わっていくとかなとは思います。


・ダリルベルク&凶宴
先攻も含めて、序盤はガイストのドローを活用したいので、それにアクセスしやすくするこの2種はフル搭載しています。
特にダリルベルクは魔法まで回収できてしまうとんでもないカードで、あまりのハイスペックさにこれも目を疑いました。
上書き前提でも、ドローソースとしては破格の性能だと感じています。
単純に3枚見て1枚加える、的な記載のカードが昔から好きなだけというのは内緒

 

・武器配分

サーチのアロー3、煉獄剣2、シュテルベン1
今はこの配分で回しています。
煉獄剣の汎用性は言わずもがな、シュテルベンが刺さる相手が予想以上に多かったことに驚きました。
シーフタンのゲージ干渉によって、メイディー等で対処されやすかったシュテルベンの弱点が緩和された印象でした。
仮想敵が限定される武器を、構築が歪むことなく採用できるようにしてくれたグラッジアローの功績も大きいと思います。
今後も可能性が広がる枠だと感じています。

 

・アーリー&守り札について
今回は死地や唱歌等の強力な設置の採用は切っています。
ガイストのドローが走るタイミングがアタックフェイズのため、そこで設置等を引いてしまうと防御札として使えない点が気になり、引いたらすぐに使える魔法を優先しました。
上記と同じ理由でダリル凶宴と相性のよかった支配者アビゲールも今は不採用にしています。
もちろん、死地や唱歌採用の煉獄も強いと思っているので、今後変わっていく要素です。
新規のアーリーディミオスも守り札かつ、フィニッシュカードとしての運用もできます。
非常に強力なカードなので、採用枚数は4で固定しました。
アビゲールSDは煉獄が最も苦手とするツヴァイ対策として採用しました。
正直、あまりにも露骨にツヴァイをメタりまくってて驚きました()
相手がツヴァイなら確定でフルヒットするので、悪魔の化身だったトリプルバスターディメンジョンがだいぶ優しい人になります。
ツヴァイ以外には役に立たないかと言われたらそんなこともなく、モンスター比率が多いジャック、1枚でもヒットすればバッツやディミオスを恒久的に打点を下げるため、他が相手でも十分に機能してくれました。
ただ、ツヴァイ以外にはどうしても運が絡んでしまう防御魔法なのは否めません。
この枠はお好みで汎用性のある黒竜の盾、役割の広いデモリッションバイトでも良いと思います。

サイドボードでさらに活きる枠です。

 

・煉獄騎士よ、永遠なれ

単体で自己完結していない煉獄騎士団では切っても切れないサルベージ魔法。
1枚で2枚を生み出すカードは何年経っても色褪せないですね。
リカバリーとしてはもちろん、シーフタン2体回収してそのまま投げつけたりと攻撃性能も高くなりました。
ガイストでシーフタンを放り投げた後に永遠なれを使えば、自身の軽減効果も発動で1ダメがなくなっているのもうれしいですね。

 

現れよ、血盟の騎士
今回の隠し弾です。
単体で見たらコスパも悪くイマイチのカードですが、山から確定でガイストやシーフタンを持ってこれます。
2ゲージは重いですが、低燃費なモンスターで揃ってる煉獄なら扱える印象でした。
いざという時にしか使わないので、今は1枚で様子を見ています。

 

・採用を見送ったカード

エヴィルグレイブ

ガイストと絡めたインチキドローは強いのですが、他に優先したいS1が多かったので今回は見送りました。

煉獄51選抜発表には呼ばれませんでした。

デモンズレイピア

アンダーメンバー(サイド)です。こんな強い子がアンダー落ちしてしまうくらい、今回の選抜は激戦区です。

スクラップなんとか

ドリルくん。検証する価値はあるなと感じている期待の星。


・終わりに
今までの攻撃性能の上昇はもちろん、バーンにゲージ破壊、妨害への耐性など、今回で超強化されたカテゴリだと思っています。
特にS1の選択肢が豊富すぎて悩むところです。
これからも色々なタイプの煉獄が生まれると思うので、楽しみですね。

新世代の煉獄を楽しめると思います!
 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。